第629回「雪」2008-12-05 Fri 21:16
こんばんわ。
曇り。。 雪についてだそうです・・・・・。
子供の頃は、雪だるま制作に雪合戦、カマクラも作ってました。 そういえば最近見ないですなぁ。 雪だるまはタマに見かけますが、雪合戦している子供達はトンと見かけません。 私の子供の頃は目的も無く、ただただ雪を積み上げましたり、固めて高い位置を歩いたり。 片足を雪に突っ込んだまま、長靴ごと掘り出してもらったり。 雪で遊ぶことに没頭しておりました。 新雪に寝転ぶのが、至福だったので御座います。 勿論コンピューター系のゲームなぞ御座いませんでしたしな。 アナログなゲームは御座いましたが、ことごとく不得意。 黙々と雪と格闘している方が性にあっていたのでしょうな。 初雪の日には勘が働くのか、何故かいつもより早く目が覚めたものですよ。 1人外に出て、落ちてくる雪を掴みまくってました。 ちょっとイタイお子様だったのでしょうか。 いぇいぇ。 私だけではなかったと思いますよ。 最近はそんなに喜んでいる子供は居ません。 他に楽しいことが御座いますものね。 屋根と同じ高さに積もる雪(除雪作業の確立前)や、田んぼや私道でのスキーやミニスキー。 わざわざ寒い外に出ていくより、家の中で温かい生活の方が快適だと思います。 この辺りでも、スキーはスキー場へ。 これが当たり前になっております。 やはり整備されたゲレンデやロッジのほうがお洒落です。 氷の張った水溜りでツルツルと行ったり来たりするよりは、音楽が流れて広いスケート場に足が向くのも納得。 しかし、どちらにも行こうとしな私。 やはり昭和の人間。 何より、「寒い時に、ワザワザ寒い地に出向くことはなかろうに・・・・。」が本音。 子供の頃に、雪は満喫いたしましたので・・・・・お腹いっぱい。 それでは。 また。 お会いしましょう。 のりてけ |
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